

実施日:2007年10月26日〜11月5日
今回ご紹介するのは、ルックJTB「東地中海・イスタンブールクルーズ」です。出港地のベネチアからアドリア海を航行してイスタンブールに向かい、再びベネチアに帰港するMSCオーケストラ号のクルーズです。途中の寄港地は、南イタリアのバーリ、ギリシャのカタコロン、トルコのイズミールとイスタンブール、クロアチアのドブロブニクです。
なんといってもこの航路の魅力は、美しい街々に寄港することでしょう。印象深かったのは、アドリア海の真珠とよばれるドブロブニク、そしてイズミールのエフェソスの遺跡です。世界遺産ドブロブニクの旧市街は、こじんまりとしていて、街を囲む城壁は歩いて1時間ほど。少し高いところから見るドブロブニクの街並みの赤い屋根と街を囲む青い海のコントラストはいっそう街の美しさをひきたてます。
シーフード(生ガキ、ムール貝、トマト味リゾットなど)や、近くのワイナリーで作られるワインも絶品です。トルコのイズミールにあるエフェソスの遺跡は、図書館跡のファサードや大劇場、公衆トイレなどが、いまなお美しく残っています。紀元前に作られた先達の偉業にも目を見張ります。(※航路は冬季行き先が変わりますので、詳しくは係員にご相談ください)
シーフード(生ガキ、ムール貝、トマト味リゾットなど)や、近くのワイナリーで作られるワインも絶品です。トルコのイズミールにあるエフェソスの遺跡は、図書館跡のファサードや大劇場、公衆トイレなどが、いまなお美しく残っています。紀元前に作られた先達の偉業にも目を見張ります。(※航路は冬季行き先が変わりますので、詳しくは係員にご相談ください)
今回乗船したのは、今年5月にデビューした大型船MSCオーケストラ号は、いわゆるカジュアル船に分類され、スタッフもお客様もみなさん“おすまし”していません。昼夜色々な催しものが組まれていて時間がいくらあっても足らず・・といった感じです。また、ブッフェスタイルのレストランではおいしい食事が食べ放題ですし、寄港してもいちいちパッキングするも必要なく、船の中は乗船カードでショッピングも可能なのでお財布も不要、カジノに医務室も完備しています。フォーマルナイトのときの服装は結婚式または2次会の服装のイメージで十分です。さあ、素敵な船の旅に出かけませんか!
MSCオーケストラ号の外観は、まさしく大きなホテルが海の上に静かに浮かんでいるようでした。出発前は、服装や船内の過ごし方や、食事などいろいろと不安もありましたが、日本語コーディネーターも乗船しているので安心です。JTBのツアーでは、日本語ガイドによる観光も楽しめます。船内の雰囲気はイタリア船らしく、カジュアルでありながら、華やかな印象があり、熟年のご夫婦のみならず、ハネムーンにもピッタリです。(千葉支店 渡部政弘)
ベネチアの港で、その大きな船を目にした瞬間!興奮は最高潮に達しました!大きいとは聞いていたものの、こんなに大きいとは!なんと16デッキまであるその船は、まるで動くホテルという感じです。乗船する前は、船酔いしたらどうしよう…などと心配していたのですが、実際は海の上を動いていることを忘れるぐらい、ゆれを感じることはありませんでした。船内にはたくさんのレストランやバー、ラウンジをはじめ、免税店やドレスショップ、船のオリジナルグッズを買えるお店、カジノ、プール・ジャグジー、スパ、そしてテニスやバスケットが楽しめるコートもあり、とにかく飽きることがありません!(旅の予約センター 佐古梓)
クルーズのご相談で多いのが服装に関する内容です。船の種類によっても変わりますが、MSCオーケストラ号では、男性のタキシード率は低く、女性もドレスではなくワンピースやスーツの方が多く見受けられました。スコットランドの男性が、チェックのスカートをはいていたり、日本の方の着物を見て「キモノ!ワンダフル!!」と声がかかったり、国際色も豊か。イタリアの船なので、お客様の大半はヨーロッパ人のため、アオザイやチャイナ服などオリエンタルな衣装は珍しく、興味をもたれているようでした。船内には世界各国から3000人近い乗
客が集り、思いおもいのファッションを楽しんでいますので、あまり堅苦しく考えなくても大丈夫ですよ。
(新宿西口支店 村上祐子)
(新宿西口支店 村上祐子)
毎日配られる船内新聞で1日のスケジュールを確認します。日本語で書いてあるので安心できますし、船内では日本の新聞も売っています。寄港地に着いたら観光ツアーに参加してもよいですし、船でエステをしたり、のんびり過ごしたり、ひとそれぞれの過し方が楽しめます。私の場合は、全ての寄港地で観光ツアーに参加しました。バーリではアルベロベッロ観光、カタコロンではオリンピア遺跡、イズミールではエフェソス遺跡、イスタンブールではトプカプ宮殿、ブルーモスク、アヤ・ソフィア大聖堂を見ました。船で1日のんびり過ごす時間はなかったのですが、ツアーから戻ると遅めのお昼をとり、その後はティータイム、夕食、ショー、ナイトビュッフェが続き1日があっという間に終わります。
(新宿支店 松永志摩子)
(新宿支店 松永志摩子)
同じ港と言っても、その街の見せる顔は港ごとでかなり異なり、コースの印象も都市の組み合わせでかなり違います。その中でもやはり海の雄「ベネチア」と三つの帝国の首都であった「イスタンブール」、ともに海軍で歴史上に名を馳せたこの二つの港の風格と美しさは別格で、入港・出港の光景は大変感動的で心に残るものでした。やはり海上からの眺めが有名なドブロブニクを加えると、初めての方にも『クルーズの醍醐味』を味わってもらうにはピッタリです。また、訪れることができる観光地も、イタリアの小さな街アルベロベッロ、世界遺産のオリンピア遺跡、トプカピ宮殿などバラエティに飛んでいて満足度が高い旅行になることでしょう。(渋谷支店 島村恵三子)
アルベロベッロ(イタリア・バーリ)バーリの港についてバスにて1時間半ほどで到着します。トゥルリという尖がり屋根のかわいい住まいは、今ではお土産屋さんになっています。白壁に尖がり屋根の景色はとても印象に残ります。坂道や階段もあるので歩きやすい靴で行かれることをオススメします。
トルコのエフェソス遺跡は、イズミールの港から40分位で到着します。かなりの広さなので、ガイドの説明を聞きながらゆっくり回ると2〜3時間はかかります。とても見応えがありますが、足元は土と石なのでこちらも歩きやすいスニーカーがオススメです。帽子とサングラスもあればなお良いと思います。(青葉台支店 大久保寛子)
トルコのエフェソス遺跡は、イズミールの港から40分位で到着します。かなりの広さなので、ガイドの説明を聞きながらゆっくり回ると2〜3時間はかかります。とても見応えがありますが、足元は土と石なのでこちらも歩きやすいスニーカーがオススメです。帽子とサングラスもあればなお良いと思います。(青葉台支店 大久保寛子)
今回寄港した所で最も印象深かったのは、何といってもクロアチア「ドブロブニク」です。思わずカメラで100枚以上も写真をとっていた自分にもびっくり!微妙に濃淡のある色鮮やかなオレンジ色の屋根が特徴
で、映画「魔女の宅急便」を彷彿とさせますよ。(銀座支店 阿部はる香)
ドブロブニクは港町。それだけにシーフード好きの方をうならせる食材も豊富です。生ガキ、ムール貝ワイン蒸し、小魚のフリット等々、太陽の光を浴びながら食すアドリア海の新鮮なシーフードは絶品です。ふと気がつくと、テーブルの下にはおこぼれにあずかろうとしているネコや海鳥が・・・のどかですね。
(横浜市庁舎前支店 西脇恵)
ドブロブニクは港町。それだけにシーフード好きの方をうならせる食材も豊富です。生ガキ、ムール貝ワイン蒸し、小魚のフリット等々、太陽の光を浴びながら食すアドリア海の新鮮なシーフードは絶品です。ふと気がつくと、テーブルの下にはおこぼれにあずかろうとしているネコや海鳥が・・・のどかですね。
(横浜市庁舎前支店 西脇恵)
朝、目覚めてカーテンを開けるとそこは朝もやがただようベネチアの島々。なんて贅沢な景色。そんな体験ができるのがクルーズの醍醐味です。ルックJTBのMSCオーケストラ号で行く地中海クルーズは、主要寄港地でのルック専用バス&ガイド付き。むずかしい英語のオプショナルツアーに参加しなくてもいいんです。もちろん添乗員も同行の安心な旅です。「ベネチアは前に行ったことがあるし・・・」という方。以前とは全く違う時間に、全く違う角度から同じ街を眺めるのもまた素敵ですよ。(横浜市庁舎前支店 西脇恵)
今回初めてクルーズの旅に参加しました。乗り物に弱いということもあり、不安だらけで参加しましたが、心配していたような船酔いもなく、かなり快適に旅をすることができました。やはり、クルーズの醍醐味は寝ながらにして目的地に着くことができるということ!まるで目的地のほうが自分に近付いてくるようなイメージです。毎日のスーツケースの開け閉めもありませんし、身体がすごく楽チンでした。船内もアクティビティが充実していて退屈することもなく、本当に楽しく過ごすことができました!クルーズ旅行にまだ行かれたことがない方に、オススメしたいです。(湘南藤沢支店 新保育恵)
※本レポートの内容は2007年10月時点の情報になります。
































