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陽気に楽しむ!カジュアルクルーズの旅
陽気に楽しむ!カジュアルクルーズの旅

旅人

渋谷支店

渋谷支店 島村 恵三子

古い遺跡や建物を訪れて、昔の人の生活を頭に思い描くのが好きです。
青葉台支店

青葉台支店 大久保 寛子

国内、海外とお客様と世界を飛び回っているつもりで接客しています!
新宿支店

新宿支店 松永 志摩子

ヨーロッパ(特にイタリア)に旅行するのが大好きです。是非ご相談下さい。
旅の予約センター

旅の予約センター 佐古 梓

初めてのクルーズはすっかり虜になるほど魅力たっぷりでした!
千葉支店

千葉支店 渡部 政弘

クルーズアドバイザー資格も取得しました。ぜひご相談ください。
新宿西口支店

新宿西口支店 村上 祐子

クルーズの旅に興味はあるけど不安も多いという方こそ是非ご相談下さい。
銀座支店

銀座支店 阿部 はる香

今年クルーズコンサルタント試験に合格しました。是非ご相談下さい!
横浜市庁舎前支店

横浜市庁舎前支店 西脇 恵

ヨーロッパの古い街並みを眺めるのが大好きです。ぜひご相談ください。
湘南藤沢支店

湘南藤沢支店 新保 育恵

今回は、人生初のクルーズで、すっかり魅せられてしまいました!
スタッフ写真

実施日:2007年10月26日〜11月5日

写真をクリックすると拡大画像が表示されます
地中海を満喫するならクルーズじゃなくちゃ!クルーズ ルートマップクルーズ ルートマップ
今回ご紹介するのは、ルックJTB「東地中海・イスタンブールクルーズ」です。出港地のベネチアからアドリア海を航行してイスタンブールに向かい、再びベネチアに帰港するMSCオーケストラ号のクルーズです。途中の寄港地は、南イタリアのバーリ、ギリシャのカタコロン、トルコのイズミールとイスタンブール、クロアチアのドブロブニクです。
ベネチア
ベネチア
ドブロブニク
ドブロブニク
イスタンブール
イスタンブール

なんといってもこの航路の魅力は、美しい街々に寄港することでしょう。印象深かったのは、アドリア海の真珠とよばれるドブロブニク、そしてイズミールのエフェソスの遺跡です。世界遺産ドブロブニクの旧市街は、こじんまりとしていて、街を囲む城壁は歩いて1時間ほど。少し高いところから見るドブロブニクの街並みの赤い屋根と街を囲む青い海のコントラストはいっそう街の美しさをひきたてます。
シーフード(生ガキ、ムール貝、トマト味リゾットなど)や、近くのワイナリーで作られるワインも絶品です。トルコのイズミールにあるエフェソスの遺跡は、図書館跡のファサードや大劇場、公衆トイレなどが、いまなお美しく残っています。紀元前に作られた先達の偉業にも目を見張ります。(※航路は冬季行き先が変わりますので、詳しくは係員にご相談ください)
船内料理(前菜)
船内料理(前菜)
船内料理(メイン)
船内料理(メイン)
ビュッフェ
ビュッフェ

今回乗船したのは、今年5月にデビューした大型船MSCオーケストラ号は、いわゆるカジュアル船に分類され、スタッフもお客様もみなさん“おすまし”していません。昼夜色々な催しものが組まれていて時間がいくらあっても足らず・・といった感じです。また、ブッフェスタイルのレストランではおいしい食事が食べ放題ですし、寄港してもいちいちパッキングするも必要なく、船の中は乗船カードでショッピングも可能なのでお財布も不要、カジノに医務室も完備しています。フォーマルナイトのときの服装は結婚式または2次会の服装のイメージで十分です。さあ、素敵な船の旅に出かけませんか!

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MSCオーケストラ号での楽しみ

海に浮かぶホテル

MSCオーケストラ号の外観は、まさしく大きなホテルが海の上に静かに浮かんでいるようでした。出発前は、服装や船内の過ごし方や、食事などいろいろと不安もありましたが、日本語コーディネーターも乗船しているので安心です。JTBのツアーでは、日本語ガイドによる観光も楽しめます。船内の雰囲気はイタリア船らしく、カジュアルでありながら、華やかな印象があり、熟年のご夫婦のみならず、ハネムーンにもピッタリです。(千葉支店 渡部政弘)
MSCオーケストラ号
MSCオーケストラ号

レストラン
レストラン
ラウンジ
ラウンジ
プール
プール

服装・・・気にしなくても大丈夫ですよ!

フォーマルナイト
フォーマルナイト
客が集り、思いおもいのファッションを楽しんでいますので、あまり堅苦しく考えなくても大丈夫ですよ。
(新宿西口支店 村上祐子)

毎日がワクワクの連続

毎日配られる船内新聞で1日のスケジュールを確認します。日本語で書いてあるので安心できますし、船内では日本の新聞も売っています。寄港地に着いたら観光ツアーに参加してもよいですし、船でエステをしたり、のんびり過ごしたり、ひとそれぞれの過し方が楽しめます。私の場合は、全ての寄港地で観光ツアーに参加しました。バーリではアルベロベッロ観光、カタコロンではオリンピア遺跡、イズミールではエフェソス遺跡、イスタンブールではトプカプ宮殿、ブルーモスク、アヤ・ソフィア大聖堂を見ました。船で1日のんびり過ごす時間はなかったのですが、ツアーから戻ると遅めのお昼をとり、その後はティータイム、夕食、ショー、ナイトビュッフェが続き1日があっという間に終わります。
(新宿支店 松永志摩子)

エフェソス遺跡
エフェソス遺跡
ブルーモスク
ブルーモスク
アヤ・ソフィア大聖堂
アヤ・ソフィア大聖堂

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寄港地でのお楽しみ

同じ港と言っても、その街の見せる顔は港ごとでかなり異なり、コースの印象も都市の組み合わせでかなり違います。その中でもやはり海の雄「ベネチア」と三つの帝国の首都であった「イスタンブール」、ともに海軍で歴史上に名を馳せたこの二つの港の風格と美しさは別格で、入港・出港の光景は大変感動的で心に残るものでした。やはり海上からの眺めが有名なドブロブニクを加えると、初めての方にも『クルーズの醍醐味』を味わってもらうにはピッタリです。また、訪れることができる観光地も、イタリアの小さな街アルベロベッロ、世界遺産のオリンピア遺跡、トプカピ宮殿などバラエティに飛んでいて満足度が高い旅行になることでしょう。(渋谷支店 島村恵三子)

イタリア アルベロベッロ/トルコ イズミール

アルベロベッロ市街地
アルベロベッロ市街地

クロアチア ドブロブニク

今回寄港した所で最も印象深かったのは、何といってもクロアチア「ドブロブニク」です。思わずカメラで100枚以上も写真をとっていた自分にもびっくり!微妙に濃淡のある色鮮やかなオレンジ色の屋根が特徴
ドブロブニク市街地
ドブロブニク市街地
シーフード料理
シーフード料理

で、映画「魔女の宅急便」を彷彿とさせますよ。(銀座支店 阿部はる香)

ドブロブニクは港町。それだけにシーフード好きの方をうならせる食材も豊富です。生ガキ、ムール貝ワイン蒸し、小魚のフリット等々、太陽の光を浴びながら食すアドリア海の新鮮なシーフードは絶品です。ふと気がつくと、テーブルの下にはおこぼれにあずかろうとしているネコや海鳥が・・・のどかですね。
(横浜市庁舎前支店 西脇恵)

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旅のあとがき

朝、目覚めてカーテンを開けるとそこは朝もやがただようベネチアの島々。なんて贅沢な景色。そんな体験ができるのがクルーズの醍醐味です。ルックJTBのMSCオーケストラ号で行く地中海クルーズは、主要寄港地でのルック専用バス&ガイド付き。むずかしい英語のオプショナルツアーに参加しなくてもいいんです。もちろん添乗員も同行の安心な旅です。「ベネチアは前に行ったことがあるし・・・」という方。以前とは全く違う時間に、全く違う角度から同じ街を眺めるのもまた素敵ですよ。(横浜市庁舎前支店 西脇恵)

今回初めてクルーズの旅に参加しました。乗り物に弱いということもあり、不安だらけで参加しましたが、心配していたような船酔いもなく、かなり快適に旅をすることができました。やはり、クルーズの醍醐味は寝ながらにして目的地に着くことができるということ!まるで目的地のほうが自分に近付いてくるようなイメージです。毎日のスーツケースの開け閉めもありませんし、身体がすごく楽チンでした。船内もアクティビティが充実していて退屈することもなく、本当に楽しく過ごすことができました!クルーズ旅行にまだ行かれたことがない方に、オススメしたいです。(湘南藤沢支店 新保育恵)

※本レポートの内容は2007年10月時点の情報になります。

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